医療福祉制度を取り入れた歯科の治療とは

始める前に相談

歯医者さんで相談から始める

以前、私は歯列矯正をしていました。元々物凄く歯並びが悪いという訳では無かったのですが、何本かだけ内側に入り込んでしまっている状態で、部分的に反対咬合の様な感じでした。小学生の時は特に気にした事は無かったのですが、やはり中学、高校と進んでいく中で見た目を気にするようになりついに歯列矯正をしてみる事にしました。実際に歯医者さんにいって相談すると、よく見る歯の外側に装置を付けるタイプではなく、内側に装置を付けると言うタイプのものを勧められました。珍しいタイプで私自身初めて聞いたものだったので少し驚きと不安があったのですが勧められた事もあり、内側のタイプに決めました。内側のタイプの方が他の人から気づかれることがないので、気兼ねなく始められました。装置を作るために歯の型を取り、出来上がるまでには約1週間かかりました。

ついに歯列矯正開始です

装置が出来上がって、いざ自分の口の中に取り付けられたのですが、思っていた以上の違和感があり、最初は喋る子も食べる事もままならない状態でした。何より歯列矯正を始めた年齢が遅かったため、痛みがありました。心地悪さに嫌気がさしたのも正直ありますが、綺麗な歯並びになる為だと言い聞かせ耐えました。すると2,3ヶ月程経った頃から変化が見え始めずっと後ろに隠れていた歯が見えてくる様になったのです。変化が目に見えると不思議と頑張れるものです。そしてさらに数ヶ月経過するともうしっかりと元あるべき所に戻って来ました。自分で歯列矯正を経験して凄く大変で辛くもあったけれど、歯並びが綺麗になった事で自然と笑顔も増えた気がします。歯列矯正して良かったと心からそう思います。